ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

キンドル本出しています。

実は2017年末にKindle本を出しています。

 

初心者が試行錯誤して書いた本であんまり売れていないですが(爆)

 

良かったら150円なので、お試しくださいませ★

 

 

 

:-D

 

#kindle #大学院留学

 

ステージが上がった時

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※この記事は2018年7月3日に書いたものです。


友達関係は人生のその時々で変わっていくものだと思います。


私はニューヨークに来てから来月で丸3年になりますが、日本で仲が良かった友達との連絡の頻度はかなり減ってきています。


また、ニューヨークに来てからも語学学校に通っていたころの友達、大学院に入ってからできた友達、インターンを始めてから知り合った同僚など、周りにいる人は変化しています。


年に1度のペースで一時帰国していますが、大学時代の友達や元同期のメンバーで遊んでも昔のように馬鹿話をして騒ぐ、みたいにならないのです。

 

みんなは仕事、結婚、芸能人について話していましたが、私は就労ビザ、大学院の履修登録、ニューヨークの家賃などについて話している、、みたいな感じです(笑)

 


なんていうか、同じ世界を生きてるような感じがしないのです。

 


私は人生の中で環境が変わると周りの人々や友達も変わっていくものだと確信しています。そして、友達が移り変わっていくのは自分自身がアップグレードされていっている証拠だと捉えるようにしています。

 


昔を懐かしみ、変化を不安に思う気持ちももちろん理解できますが、それを恐れずに突き進んだ先にはまだ見たこともないような景色が広がっています。

 


仲が良い友達との会話の中で違和感や価値観の違いを感じたら、自分と相手のレベルに差が生じている証拠です。

 


新しい知り合いを見つけるチャンスが巡って来たのかもしれません。


何事もプラスに捉えてハッピーに生きていきましょうね(ᵔᴥᵔ)


#ニューヨーク #日記 #留学 #考え

ひとり時間の大切さ

※この記事は2018年6月29日に書いたものです。

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すごく忙しい日々を過ごしていると、何もかもに疲れてイライラしてしまうことがあります。


日本で会社員をしていた頃は、新築のマンションに一人暮らしをしていたので、会社から帰ると基本的には一人でゆっくり湯船に浸かったり、本を読んだりして疲れを癒していました。

 


また、会社帰りにカフェに寄ってゆっくり過ごすだけでもすごく気分転換になっていました。

 


ニューヨークはすごく家賃が高く、シェアハウスでも東京での一人暮らし同等の家賃を払わなければなりません。私もシェアハウス歴はもうすぐ3年になります。

 


ルームメイトと楽しく過ごすことはできるけど、やはり独りぼっちになってゆったりするのとは少し違います。ルームメイト同士が話している声はいつも聞こえてくるし、お風呂場やトイレ、キッチンはシェアなので、料理をしているとルームメイトに会うことも多いです。

 


こんな環境なので、「人に疲れてしまう」という状況が無意識のうちに起こっている気がします。

 


なので、一人になってゆっくり物事を考えたり、ノートに考えたことを書き出したりする時間を意識的に作って、なるべくストレスを溜めないように気を付けたいと思います。

 

特に、最近本当にストレスが溜まっているような気がします。

 


夏休みになったけど、インターンなどで毎日働いているので、ゆっくり息つく暇もありません。幸いインターンは残業などもなく、夕方には帰ることができるので、カフェなどで一人になる習慣を作っています。

 


そしてネットを見たり、ブログを書いたり、自分の好きなように過ごしています。

 


 

皆さんはちゃんと「ひとり時間」を確保できていますか?

 


少なくとも1日30分から1時間は誰にも邪魔されない自分だけの時間を作れるといいと思います。

 


#ひとり時間 #日記 #ニューヨーク 

自分がなりたい女性像

私には憧れの女性モデルがあります。

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それは、Brooklyn(ブルックリン)のWilliamsburg(ウィリアムズバーグ)に住んでいる女性たちを観察して得たものです。

 

ウィリアムズバーグはブルックリンの中でも一番オシャレで洗練された街です。
カフェや雑貨屋が並び、建物も昔のままの良さを活かしつつリノベーションされています。

 

その街を歩く女性をよく観察すると、自分が「こうなりたい」と思う要素を沢山持っていることに気が付きました。

 

 

1.朝早く起きて朝活をしている人が多い

ヨガやジムは早朝から空いており、通勤前の時間などを利用してエクササイズをしている人が多いです。また、カフェなどで朝ご飯を友人と楽しんでいる姿もよく目にします。

 

2.おしゃれだけどやり過ぎ感はゼロ

みんなオシャレで自分のスタイルを持っています。

しかしながら、どこか抜けているポイントを作り、リラックスできていかに快適に過ごせるかということも大切にしています。

例えば、スニーカーを履いていたり、髪はかなりラフにまとめていたり、ほぼノーメーク?と思ってしまうほど薄いメークだけど、ポイントメイクだけきちんとしていたり。

そういうのが見ていて心地いいなと感じます。

 

3.堂々としていて人生を楽しんでいる(ように見える)

日本人で一般的に「かわいい」とされるものとアメリカでの魅力的な女性はかけ離れていると思います。

アメリカの女性は自分の意見をしっかり持ち、それを口に出すことができます。他人からどう思われるかよりも自分がどう感じるか、という基準を持って行動するので、気が強いイメージですね。

私はアメリカ基準での美しい女性を目指したいと思っています。

 

もし憧れの女性像について考えたことがないという場合は、ノートに自分はどういう女性になりたいのかを書き出してみると、理想像がはっきりと浮かび上がってくるかもしれませんね。

 

自分自身も憧れに近づけるように努力したいと思います。

 

#Newyork #Brooklyn #ニューヨーク #女性 

元気3倍でいきましょう

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元気がないときや疲れているときこそ、元気なふりをしましょう。

 

落ち込むことがあったり、辛いできごとがあった時、泣きたくなる時は無理にでも笑って元気なふりをしましょう。

 

私も先月までは大学院等で毎日予定が詰まっており、毎日疲労困憊状態でした。

 

家に帰ってきてルームメイトに会ってもいつも「顔が死んでいる」と言われました。

 

それほど疲れが顔に出てしまっていたのだと思います。

 

早いもので去年の6月で私も30歳になりました。

まだまだ20歳ぐらいの気持ちではいますが、少しずつ大人の女性に近づいているのは確かです。

大学生ぐらいの子であれば、機嫌が悪かったり嫌なことがあって顔に出てしまうのはある程度しょうがないことなのかもしれません。

しかし大人の女性は自分のムードがどうであれ、いつも同じような態度で周りと接していくのがマナーではないでしょうか。


別にカラ元気で無理やり明るく振る舞う必要はありません。

 

ただ、周りの人に、「この人は今日機嫌が悪いな」とか「疲れてそうだな」とか感じさせないようにしなければならないと思います。

モノの数を減らし、質を上げる

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皆さんの部屋はきれいですか?


本当に必要なものだけに囲まれていますか?


日本はとても豊かな国なので、質がいい製品がお手頃な価格で手に入ります。
いいなと思ったらすぐに殆どのモノは手に入ってしまう環境です。


しかしながら、安いから、欲しいからと言ってモノを次から次へと買うばかりでは、モノが増えていく一方です。


モノが増えると、自分で自分の持ち物が管理しきれなくなってしまいます。
例えば、服を買いすぎてしまい、結果的に全く着ない服が何着もタンスに眠っている、とか。


安かったから買ったものの、結局ほとんど使わないバッグとか。
私もモノを買うのが大好きなので、そういう人の気持ちはよくわかります。


でも、少し前から自分の中でモノを管理するためのマイルールを決め、それを忠実に実行することで物が増えてしまうことを防いでいます。


今日はそのマイルールを皆さんにシェアしたいと思います。

 

1.1つ買ったら1つ捨てる


これは徹底して下さい。何かを買ったら、買ったモノの数だけ何かを捨てて下さい。例えば、春物のワンピースを1枚買ったら、持っている服の中で最も着用頻度が低いものや、着古してしまっているものを捨てましょう。前にも書いたことがありますが、着古した服を部屋着として愛用している人がいたら、そんなヨレヨレの服は捨ててしまって下さい!

 

↓過去の記事読んでみて下さい。

c-omori-0610.hatenablog.com

 

 

2.いいものを少し持とう


安い1000円の服を20枚持つよりも2万円の服を2着持ちましょう。

値段が全てとは言いませんが、安物ばかり着ていると、「安物ばかり買って着る自分」という自己認識ができあがってしまいます。

 

 

3.セールの掟


※自分はいつもトップスに1万円前後のお金をかけている、という前提で読んで下さい。
15000円→5000円 のトップスを買うのは止めましょう。50000円→20000円で買いましょう。

この違い、わかるでしょうか!?セールになったときに普段自分が買っている服よりも少し高め、というぐらいが丁度いいです。この価格帯を買いましょう。

 

そうすれば、以下のような利点があります。


・自分の服よりも数ランク高い値段の服を手に入れることができる(→自分にはその価値がある!と思うことができる)。
・2万円を出すとなると、たとえセールとはいえ、慎重に服を選ぶようになる。

 

基本的なことばかりだったかな?とは思いますが、是非上質なものに囲まれて暮らす心地よさを体験してみて下さい。

 

 

#断捨離 #片付け #ニューヨーク #日記 

 

毎日オシャレしよう

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最近気がついたことがあります。

高かったお出かけ用の服ほど着る頻度が低く、普段着や部屋着ほど着古している傾向にあるのです。

部屋着は毎日のように着て、洗濯を繰り返すのでヨレヨレになってしまいます。
でもお出かけ用の服はいざという特別な日にしか着ない為、高かったにも関わらず数回しか着ていない状態でクローゼットにかかっています。

誰にも会わない日はヨレヨレのTシャツにスウェットを着て過ごしていますが、これは良くない!と心を改めることにしました。

少し高かったお出かけ用の服こそ、せっかく買ったのだから沢山着てあげるべきですよね。

私はこの服を普段から着る価値がある人間

 

という自己肯定感を高めることもできます。

 

なので、今日は何も予定がない、という日でも、きちんとした服を来て、いつどんなチャンスが来ても逃さないような自分でいましょう。

 

何も毎日バーティードレスを着なさいと言っているわけではありません。

ただ、昔の私のように、着古したオシャレ感ゼロの部屋着を卒業しましょう、ということです。

 

私はきちんとした服を着るように変えてから、自分に自信を持てるようになりました。

 

ひどい部屋着を着ているそこのあなた、今日からお気に入りの服を普段着として着ましょう!