ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

ボストン旅行

クリスマス、彼氏とボストンに旅行しました。

 

ボストンって本当に綺麗な街で、名門大学(ハーバード大学や、マサチューセッツ工科大など)も多く、すごく上品な雰囲気があります。

 

駅前の雰囲気は、札幌と似てるような気がするし、ハーバード大学の構内は我が母校の北大と似てると思います。

 

これが駅前です。

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ハーバード大学

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ハーバード大学近くの本屋

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そして、ここからはボストンの高級住宅街です。

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ここに住みたい…いつか必ず…( ´ ▽ ` )

 

 

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今後必要なこと

私の今後の進む先について考えてみました。

 

それは、

 

世界のどこでも仕事をする(見つける)ことができる力をつけること。

 

です。

 

その為に必要なのは、

 

・英語力

・専門性

・バイタリティと自信

 

だと考えます。

 

まずは「英語力」

とりあえず英語さえできれば、世界のどこに行っても仕事を見つけることができます。

また、人と円滑にコミュニケーションを取ることもできるようになるし教養のある人だという印象を残すことができると思います。

日本人は、全てにおいてとても丁寧だし全体的に優秀な人が多く真面目です。なのに、英語が苦手な(だと思い込んでいる)人が多すぎます。

 

 

次に「専門性」

私はこれができます。と自信を持って言えることを作ることが大切です。自分が好きなことを追求していって専門性と呼べるまで高めるのも手ですし、例えば私の例だと環境工学の〇〇の分野のスペシャリストです。といえるようにキャリアや実績を積むのも良いと思います。

また、ホリエモンの本にも書いてあったように、専門性を掛け合わせることで、自分が上位1%の人間になれるようになるということも素晴らしいと思います。

 

 

最後に、バイタリティと自信です。

これが一番大事かもしれないです。

自分はできる、と思いこむことが大切です。私は大学院で色々な友達に出会いましたが、日本人以外に共通して言えるのは、みんな特に何の根拠もなく「自信がある」という点です。一方で、私はいつまでたっても「英語に自信がない」などとうじうじいっており自信がない態度を取り続けていましたが、正直、私の方が優秀だ、と思うことも多かったです。(失礼。笑)

なので、日本人全体に言えることなのかもしれないですが、謙虚でありながらもプライドを高く持ちましょう。うちの母は「プライドが高い人が苦手だ」といつも言いますし、謙虚が美徳だとされる国なのでこのマインドを浸透させるのは難しいかもしれませんが、これから世界で戦っていかなければならない中で、今の日本人のマインドでは絶対にやられてしまいます。

 

https://www.instagram.com/p/BcNTZPelx1E/

On my way to school now.This 🐻latte art made my day special 🌈 #latteart #coffeelover #sugarhillcafe #harlem #ccny #manhattan #nyc #ラテアート #らてあーと𖠚ᐝ #コーヒー中毒 #ニューヨーク #

 

 

 

 

 

 

 

 

日本について改めて思った事

日本滞在も残るところ4日となりました。

 

今回は友達とも殆ど会わずに、のんびりと過ごしました。この1年半は大学院の授業に精一杯で、何週間もゆっくりしたのは本当に久しぶりでした。

 

日本に戻ってきて数日の間は、なんだか自分の国じゃないような、しっくり来ないような、不思議な気持ちで過ごしていました。しかし、27年過ごした日本はやっぱり大好きな私の母国なのだな、と改めて実感しています。

 

やっぱりご飯は美味しいです。

和食はやっぱり自分の身体に合ってるな、と感じます。外食しても美味しいし、丁寧なサービスも受けられて、(ニューヨークと比べて)値段も安い!

 

あと洋服が可愛い!

アメリカにも好きなブランドはあるけど、やっぱり日本のコーディネートは私たちアジア人を魅力的に見せてくれる独特の可愛さがありますよね!小綺麗な美人が多い国です。アメリカは日本と「美しい」の基準が違いますが、フワフワっとした服は少ない一方で、イカつい服や身体にピタッとフィットした服が多い気がします。大胆はお洒落は得意だけど、繊細なお洒落は日本人ほどじゃないです。ニューヨークもお洒落な人はいるけど、全体的に見ると日本人のお洒落偏差値の方が高いです!ほんとに!

日本って安くて可愛い服のオンパレードですね。それほどお金をかけなくても可愛いコーディネートを楽しむことができるし、アクセサリーも安い!

 

 

逆に日本って…と残念に思ってしまうこともいくつかあります。

 

 

年齢を気にしすぎ。

これはいつも思うけど、●●歳って名前と共にいつも表記されてるの、すごく変だと思う。

あとはアラサーとかアラフォーとか言うし、「●●歳からの習慣」とかCMで健康食品とかスキンケア商品を販促してるし。

この例は挙げたらキリがないのでこの辺でやめておきますが、年齢なんて忘れてるぐらいでちょうどいいんです。まじで。

 

 

お店の人、謝り過ぎ。

この前、空港でバスの乗車券を買おうとしてカウンターに尋ねたら、「申し訳ございませんが、お客様がご利用になられるバス会社の乗車券はあちらのカウンターで販売されております」と言われ、ん?と思いました。

別にあなたが悪いわけじゃないのに、何で申し訳ございませんって言ったの?って感じでした。こういうのアメリカの接客に慣れてしまうと不自然に感じてしまいます。

 

 

 話は変わるけど、日本人って「すいません」っていう言葉がExcuse meとSorry っていう意味を持ってるので、Excuse me(ちょっと失礼)とかいう場面でソーリーソーリー言ってしまうんですよね(´;ω;`)

 

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イチゴのケーキ。美味しかった。

では!

 

トルコ観光

ニューヨークから一時帰国中です。

たった2週間ほどの短い期間ですが、ゆっくりと過ごしています。

 

帰ってくる道のりではトルコのイスタンブールで乗り継ぎをしました。

朝7:30に着いて、ラッキーなことに丸一日観光することができましたー( ^ω^ )

 

イスタンブールの空港にて★

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市内にはトラムが走っています。
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パン屋
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スパイスやドライフルーツ
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グランドバザールへ★

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美しいランプ
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これは甘さ控えめのヨーグルトドリンクみたいな味(^ ^)
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アヤソフィアのモスク
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新市街へ…
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ザクロジュースが安かった(^ ^)
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たった1日の滞在だったけど、イスタンブールのステキな町並みを楽しむことができました(^^)

 

やっぱり旅行はいいな〜

今年はオシャレなミニマリストを目指したい

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こんにちは。前にブログに書いたように、ミニマリストの思考にハマっています。

 

c-omori-0610.hatenablog.com

 

何冊かミニマリストの方の本を読んでいて気になったのは、私服がすごーく地味だということ(ごめんなさい)。

 

そりゃ数少ない服で着まわすので必然的にベーシックな服になってしまうのは理解できるのですが、私はもう少しそれを華やかでオシャレなワードローブにしたいな、と思ったんです。

 

なので、今年のワードローブの目標は

 

  • 他人とかぶらない
  • ベーシックは持たない
  • 自分がときめくもの
  • でも、ミニマル
っていうのを目標にしようと思います。
 
そうなると、高品質で、ちょっと個性的なデザインのブランド品を少しずつそろえていくのが良さそうかな?と思っています。
 
例えば、今までの私は
 
とか
とか
の価格帯で服を選んでいました。
 
それを一段階引き上げます。
 
rag and bone New York
とかね!
 
たとえTシャツでも100ドル以下の服は買わないように意識しようかな。笑
 
そうやって服の全体的な質の底上げをしていこうと思います。
 
1か月1着ー2着を目標に買い足していこ。
 
 
新年の決意でした。

ニューヨーク4度目のお正月

今週のお題「2019年の抱負」

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あけましておめでとうございます。

 

ニューヨークに来て4度目の正月を迎えました。

 

大学院の秋セメスターも無事に終了し、まったりとした冬休みを過ごしております。

 

さてさて、去年1年を振り返って感じるのは、「余裕がない1年だった」ということです。笑

 

大学院の課題やテスト、インターンシップ、その他諸々で常に忙しく、気持ちがざわざわしている状態だったなと思います。

 

人に優しく接する余裕がないほど切羽詰まっていることも多く、これは反省するべきことの1つに入ると思います。

 

大学院で学んだ知識はかけがえのないものだと思っています。

今まで触れたことがない世界に飛び込んで、1から新しいことを学ぶのはハードルが高かったですが、それを達成できたということが私の自信となりました。

 

1日1日が精いっぱいで、振り返る暇もなく突っ走ってきた一年でしたが、こうして振り返ってみると、一回り大きく成長できたと思うし、精神的にも肉体的にも図太くなれました。

 

―――――――

今年2019年は私にとって勝負の年です。

 

まず、1月末から大学院の最終セメスターが始まります。

 

まずはそれに全力投入して、インターンシップもしようと考えています。

5月末に大学院を卒業するので、その後OPT期間に向けてフルタイムの仕事を見つけられるように就活を頑張らねば・・・という感じです。

 

それにプラスして今年の目標を立ててみました。

 

  1. 新しいコミュニティーに飛び込む...2018年はやるべきことをやるのに精いっぱいで新しいつながりを持つことに消極的だったなと思います。ニューヨークはチャンスが多い街なのに、とてももったいないことですよね!なので2019年は社交的になって新たな出会いの場にどんどん飛び込んでいこうと思います。目に見える目標としては、facebookの友達を200人ぐらい増やしたいですね。笑
  2. 教養を身に着ける...色々な情報を取り入れて、自分なりの意見を持てるように意識する。政治や世界情勢、日本の時事ネタ、選り好みせずに。
  3. 本を読む...洋書を中心に読書を習慣にしたいです。読解力の向上にもなるし、英語の表現にたくさん触れることで語彙力・表現力が上がると思うので。
  4. SNSで自分を発信する...Instagramfacebookでどんどん自分の考えを発信していこうと思う。私の経験を参考にしてくれる人もいるだろうし、大学院留学っていうテーマをもう少し積極的に発信したら面白いと思ってくれる人いるんじゃないかな?と思う。
  5. 他人目線でなく自分目線...どんな時も「他人にどう思われるか」ではなく、自分が心地いいと思えるか?を基準に物事を判断する。

 

それでは!

 

 

NYにずっと住みたいか、それとも日本に帰りたいか

今日はとても寒い。11月半ばになり、体感気温はマイナス3度。

この後雪が降るかもね、っていう予報も出てる。

 

ニューヨークに来てから、冬はオシャレをするというよりも、どれだけ暖かいコートを着るかが大事。おしゃれなウールのコートなんかは冬の初めにさっと着て、その後は用なしになります。笑

 

ニット帽、手袋、マフラーは必須で、ブーツにデニムインして、さらにフードをかぶり、やっと外に出る準備万端!

 

ニューヨークは本当に寒い!

 

でも外人はアジア人よりも体温が高いので、冬でも室内では半袖で過ごしている人も多いです。

ヒーターの設定温度も若干低くて、室内でも少し肌寒いのが普通・・・。

 

―――――

さて、早いもので私にとってニューヨーク4回目の冬がやってきました。

 

来年の夏には大学院を卒業する予定なので、来年の今頃自分がどうなっているか想像もつきません。

 

私としては、まだまだニューヨークにいたいというのが本音です。

 

でも、家族に年1度ほどしか会えないのも寂しいです。

 

できれば、ニューヨーク:日本=7:3ぐらいの割合で行ったり来たりできる生活がいいな・・・。

 

うん、これを実現させよう。

 

私は日本の「人の目を気にしすぎる性格」や「意見を言わない」という文化が本当に嫌いで、すごく息苦しく感じてしまいます。

 

なので、卒業までの半年間で、今後理想を人生を手に入れられるように考えたいと思います。

 

私はニューヨークに住んで、英語を話して、大学院に行って・・・インターンもして・・・本当にやりたいことをここまでやってこれたので、この先もきっとうまくいくと楽観的に考えています。

 

(*日本嫌い!というわけではなく、単に日本の文化の一部が自分には合わないと感じてしまうだけです)

 

30年生きていると、自分の行動パターンや思考パターンがある程度固定化されてしまい、自分を変えるのは難しいと思います。

でも、いつもの自分と違うことをする、違う自分になったと思い込んでそう振る舞う、服を変える、、そういうことをしていく中で自分は変わっていきます。

 

私も変わりたいとずっと思ってきました。

 

きっと、気づかないうちに私は変わったと思います。

 

自分が変わった時、「あ、私変わった!」なんて気が付かないんです。

 

https://www.instagram.com/p/Bn7UUb1AN49/