ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

インド旅行2日目〜中編〜

 

c-omori-0610.hatenablog.com

 

デリー駅に行くと、切符の窓口に長ーい行列ができていましたΣ(・ω・ノ)ノ!

どこでアーグラー行きの切符を買えるのかなーとウロウロしていると、

見るからに怪しいおじさんが近づいてきて「外国人専用のツアー会社があるから、そこで列車の切符も手配してもらえるよ」とかって言って来た。

丁寧に場所まで教えてくれたけど・・・

うーん・・・怪しいあせる

その後、駅員さんに聞いてみたら「DTTDCっていう外国人専用のツアー会社があるから、そこで列車の切符を手配してもらうといいよ」とかって言って来た(2回目)

さすがに駅員さんに言われちゃ、信じないわけにもいかず、私達はトゥクトゥクに乗ってDTTDCに向かいましたとさUFO

トゥクトゥクの運転手
$部屋に世界地図を貼ってみた-トゥクトゥク

「DTTDC」と書いてあるオフィスの到着。中に入ると怪しげ怪しげなおじさんに身分証明書を見せられた。

なにやらGovernment(政府)と連発しており、自分たちは政府の機関の者だから怪しくないよ!ってことを必死に主張してきた(笑)

怪しい(笑)

そして、パソコンをパチパチしてからしばらくすると
「列車の席は満席だから、私たちが主催しているツアーに参加しなよ!そうすればアーグラーに行けるよ!」と言って来た。

何やら車を一台借り切って、日帰りアーグラー旅行を手配できると言うのだDASH!

肝心な価格は、 Rs 5,800/人(約11,000円)!!!!

Too expensive!!!!と言うと「地球の歩き方にも載ってるツアー会社なんだよ!!」と逆切れして来た。

DTTDCのオフィスの周りを見渡すと、結構な数の外国人観光客がいて、この目の前にいるインド人のオッサンが言うことは正しいのではないか・・・とも思えてきた。

まぁアーグラー行きたいし、列車の手配もできなそうだし、何より車で往復8時間もかかる道のりを専用ドライバー付きで観光できるならいいかもね。
インドで1人1万円はぼったくりだけど、ここでつべこべ行ってアーグラー行きを逃しちゃったら本末転倒だよね。

こんな感じで友達と話し合い、一人当たり持ち合わせのRs 3,000を前金として支払った。

明日の朝にホテルまでガイドさんが迎えにきてくれるんだってさー。

なんかインド人と言い合いすると、めちゃくちゃエネルギーを消耗するわ(笑)

DTTDCを後にして、ツアー会社の人のトゥクトゥクに載って「サルヴァナ・ヴァラン」というインドカレー料理屋に連れてってもらった☆
※arucoに掲載されていたお店。コンノートプレイスにある比較的新しいお店ドキドキ

カレーはめっちゃ美味しかった(≧▽≦)
$部屋に世界地図を貼ってみた-カレー


(後編に続く)

 

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