ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

脱社畜の働き方

最近読んだ本を紹介します(・ω・)/

日野瑛太郎さん著の『脱社畜の働き方』です。
Kindleで購入しました☆

脱社畜の働き方 [ 日野瑛太郎 ]

価格:1,659円
(2013/9/25 22:50時点)
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日野さんのことはTwitter@dennou_kurage)を通じて知り、日野さんのブログ『脱社畜ブログ』は度々拝見していましたひらめき電球



★★★★★★

「脱社畜の働き方」によると、日本の社畜「残業」が原則、「定時」が例外。と考えるそうです。

確かに私の会社においてもノー残業デーというものが存在します。まぁこんなものは形だけで、実際定時に帰る人などほとんどゼロに等しいのですが。

普段も終業のチャイムが鳴っても帰宅しようとする人は殆どいません。

私たち営業職は、仕事のやり方、人格などがどうあれ、利益をあげている人が「エラい人」とされます。
さらに日本の社畜的な考え方では、労働時間が長いほど「頑張っていてエラい」という評価をもらうことがあります。
営業マンはざっくり以下4パターンに分類されると思いますが、、、日本では、 ②>①≧③>④ という順に評価されることすらあると思います。

営業成績が良い×退社が早いデキる営業マン!

営業成績が良い×退社が遅い成果をあげており、かつ仕事に人生を捧げるかっこいい(?)営業マン!

営業成績が悪い×退社が遅い営業成績はイマイチだが、仕事を頑張っていてエラい営業マン!

営業成績が悪い×退社が早い給料泥棒。もっと働け。



おかしいね(´・ω・`)


1番理想的なのは①!これは言わずもがな。

厄介なのは②。確かに営業成績は良いので会社は何もいえない。ただ、連日遅くまで残業をすることで、職場の「定時に帰り辛い」雰囲気を作り出しているかもしれない。また、寝不足や食生活の乱れによって体を壊す危険性もある。

③は、頑張り自体は評価に値するが、どうせ数字が悪いなら早う帰れと言ってやりたい。
残業代が出ているのであれば、尚更である。
働く時間を延ばすのでなく、仕事のやり方を変えるべき。

④早く帰ることで残業代をもらうことがない為、③よりは評価されるべき。いや、売り上げを伸ばす努力は(就業時間内に)するべきなんですけどね・・・。


★★★★★★


とまぁ、自分の職場の愚痴も混ざってしまったわけですが、日野さんはこういった社畜的な考え方」をザックリと否定し、「脱社畜な考え方」になるためのヒントを本の中で与えてくれています。

・仕事が辛くて毎日どうしようもない人
・毎週日曜日の夜に憂鬱な気持ちになる人
・休みの日も仕事のことが頭から離れない人


読んでみて下さい(●´ω`●)