ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

脱社畜の働き方2

この間も話題には出しましたがもう1度…。


『脱社畜の働き方』(日野瑛太郎 著)を読んで、なるほどと感心した箇所がありました(°∀°)b 

日本人は、今後労働人口が減るのにも関わらず、より豊かになろうとしている、ということ(`×´)確かに…

つまり労働時間が増える一方なのに、(消費者人口減少により)利益が出づらくなっていくという悪循環に陥ってしまいますね(*_*)

あたりまえですねヾ(。`Д´。)ノ

日本はもはや十分発展していて、GDPも世界3位(2013年9月現在)。そして今後は人口減少と市場の縮小が始まります。

新たな市場の開拓はまだ可能性があるにしても(高齢者向けのサービスとかね)、既存サービスの顧客拡大は難しい、
という分野も多いのではないでしょうかDASH!


まだ入社から間もない頃、上司にこんなことを言ってみたことがあります。

『この製品は、日本では競合製品が多すぎて売れ行きが伸びていませんが、海外(特に新興国)に持って行けば売れる可能性があると思います。

上司からすれば、『ビジネスを何も知らない新入社員が何が言ってるな』ぐらいにしか思っていなかったでしょう。
加えて『そんな夢みたいなこと言ってないで国内で売る方法を考えなさい!』と言われてしまいました。

国内の成熟した市場に後発で参入した上に、やれ新規営業だ、やれテレアポだと言って営業をやらせる企業に未来はあるでしょうか?(´・ω・`)

私の会社は、海外進出を掲げながらも売り上げの99パーセント以上は国内という、非常にドメスティックな会社です。

さきほどの話のように、基本的には日本国内での商売しか頭にない人が多いです汗

未来を見据えたら、長く働く会社ではないのかも…と思えてなりません。