ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

スリランカ旅行2日目(二ゴンボ→アヌラーダプラ)

 

c-omori-0610.hatenablog.com

 

2日目が始まりました。
就寝時間がAM3:00過ぎだったので、睡眠不足で少し辛い。

ホテル3


AM7:00からホテルの朝ごはんを食べました。

朝食

朝食2

オムレツの中にアリが5匹ほど埋まっていましたが、気にしない、気にしない(笑)

まず徒歩でホテルの最寄KATTUWA駅⇒PUTTALAM駅にローカル鉄道で向かいます。

駅の看板。なんだか胡散臭い。
切符
切符売り場。電車が来ない時間帯は、窓口の人がいない。(←ゆるい。好きだわ)

チケット売り場


切符。全く読めない(←当たり前)

切符


所要時間は2.5hほど。

電車の中

列車はかなり揺れます(しかも縦揺れ)。脱線するのではないかとヒヤヒヤしました。
主に地元の人が乗車していますが、旅行客もチラホラ見られます。

窓から見える風景はとにかく田舎で、地元の人は、数時間に1本の列車を見るために外に出ているようでした。
電車の窓から手を振ると、必ず(必ずですよ!?)ニッコリ笑顔で手を振り返してくれます。
スリランカ人ってなんて笑顔が素敵なのだろう・・と感動してしまいました。

とある家族の写真(これは全員笑ってないですねw)
家族


しかも、「ここが○○駅だよー」と教えてくれたり、席を譲ってくれたりと、みんな優しい!!
日本人にはない思いやりの心を持った人が多いです。

世界の車窓から 風に
世界の車窓から


そして3時間ほど電車で揺られるとPUTTALAM駅に到着。

そこでバスに乗り換えます。
バス


バスは走行中もドアが開きっぱなしで、しかもめっちゃスピード出します。
車だろうがトゥクトゥクだろうが、クラクションを鳴らし、どんどん抜かしていくので恐怖でした(笑)
しかも混雑していた為、立ち乗り&(開きっぱはしの)ドアの近くというスリル満点のポジションだったので、正直「今日で私の命は終わるかもしれない・・・」と思いました。

1時間ほど走り、休憩所?のような小さなお店に到着。
1

そこであまりにも空腹だったので、春巻きのような見た目の食べ物を購入。
(確かRs30(約27円)ぐらいだった)

なぜか、紙袋に数学の問題が印刷されている。
(な、なんてエコな国なんだ・・・!)
2

結構美味しい。中にドライカレーみたいなのが入っている。
インドで食べた、サモサのような感じ。
3


そして更にバスに揺られること1時間。
やっと目的地のANURADHAPURA(アヌラーダプラ)に到着!!

4

まぁ普通の田舎町って感じです。

お腹が空いたので、「地球の歩き方」に載っていたCasserol(キャセロール)という中華レストランに行きました。
野菜チャーハンにデビルドチキンがのったセットがRs300(約270円)!!
めっちゃ安い!そして味もGoodでしたー(^^)

5


そして食べ終わったらホテルに向かいました。

止まったホテルはRajarata Hotelというところ。

料金は$51.20
+消費税/VAT (12%) 別
+サービス料 (10%) 別
+市税 (2%) 別


昨日泊まったホテルよりは若干高いですが、ホテル自体が新しく、とてもキレイでした。
コストパフォーマンスが良いと、何かのガイドブックにも書いてありました。

もちろん、シャワーのお湯も出ましたし、フロントに言えばドライヤーも貸してもらえました。

2日目、終わりです。

 

 

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