ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

【おすすめ本】半径5メートルの野望(第2章)

《過去記事》
【おすすめ本】半径5メートルの野望(第1章) 
http://s.ameblo.jp/chi--nun/entry-11991824588.html



『第2章 機動力を鍛える』の中から特に印象に残った部分を抜粋します。

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人生をつくるのは、行動だけ
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感情は、「コントロールできないなー』と思ってるうちはできないけど、「しよう」と思った瞬間にできるようになる
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やる気を人に求めているうちは、まだまだ二流なのです。やる気なんて、目に見えない漠然としたもの。「ある」と決めたらあるのだし、「ない」と思ってしまうとないのです。
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できるかどうかを先に考えるのではなく、自分の意志の「やるかどうか」を優先させる
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不安に思うことは、実はまだ起きていないうちが一番怖い
不安であればあるぼど、自分から飛び込んだ方が怖さが少なくて済む
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一日の長さは他の人と同じなので、自分なりに、自分の人生に必要なものと、削るものを決めています(例えばはあちゅうさんはネイルアート、BBQ、キャンプ、カラオケなどを削っているそう)
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自信がないなら、自信をつけるために頑張るしかありません
自信が足りない時は頑張りが足りない時だと思ってください
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世の中には、「自信がない」ことを、何か「行動を起こす時」の理由にする人もいれば、「行動を起こさないこと」の理由にする人もいます。どちらを選ぶかは自分の選択で、私は常に自信のないことにチャレンジしていく人生を送りたいと思っています。むしろ、自信のある領域でしか勝負できない人は、自分の可能性を広げることからも逃げているのではないでしょうか。

→この言葉、すごく好きです。
私は語学力に自信がないからこそ留学したいし、うまくいくか不安だからそこ、飛び込みたい。今の会社にいれば、そりゃ安泰だし多少ダラけていても毎月きちんとお給料が振り込まれます。そんな環境に自らを置いてしまったらだめだと思うからこそ、退職という道を選びました。

会社を辞めると言った時、上司に「今のまま会社を飛び出しても他で通用するとは思えない。苦労するに決まっている。今の会社でもう少し成長するべき。」と言われ(上司は私のためを思って忠告してくれたのでしょうが)、とても凹みました。

でも、自身が不完全なまま全く異なった環境で挑戦することが、どんなにも成長に繋がることを、上司は知っているのでしょうか。
新卒入社組が殆どの割合を占めている私の会社では、会社の中でスキル磨くことが重要視されてるのですね。

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(仕事において)「偶然手を抜いた、たった一回」が大事なチャンスの一回だったかもしれないのです。
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一回一回の仕事は全てオーディションだと思ってやっていかなければ、次のチャンスなんて絶対にきません
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もし失敗しても、次の仕事(未来の自分)で上書きすればいい
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はあちゅうさんは、この章で自らの仕事への姿勢について書かれています。
必死に仕事をします。きちんとやります。って宣言できることは本当に素晴らしいし、それだけで信頼につながりますね…

私は仕事に対してずっとマイナスなイメージを持っており、「やらされてる感」満点な働きをしていた気がします。
次のチャンスを掴むために今の仕事に全力投球、ってマジでその通りですよね。


私は今の職場は辞めてしまうけど、新たなステップとして留学を選びましたし、この選択は間違っていないと自負しています。
留学先では、自分で目標を定めて必死に努力したいと思います。

目標は、また今度ブログにアップします。
自分自身に喝を入れるためにも!!