ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

大学院が始まって2週間

(2017/9/17に書いた記事です)

 

授業が始まって2週間が経過しました。

今セメスターは3授業(9単位)を取ります。

そのうち2授業は必修科目

①Sustainable Aquatic, and Atmospheric Systems 
これは、地球環境を体系的に学ぶ感じの授業。
計算とかは全く必要なさそう。70人の大規模クラスで、基本は先生の講義を聞くだけ。1回目の宿題は結構な量の論文を読んでレポートを書くこと。
最後にグループでプレゼンテーションするらしい!

②Advanced Statistics and Non-Linear Analysis 
統計学とプログラミングの応用クラス。
MATLABというプログラミングのソフトを使って表の作成や分析をする。

このクラス…まじでヤバイ!!!

私は学部時代に統計もプログラミングもやっていないので、全くの全くの初心者。まぁ数学的なことは言われればなんとなく分かるんだけど、MATLABって何ですか?って感じ。
しかも、初日クラスの前に教授からメールが来て、『プログラミングの経験がない生徒は辞退することを推奨します』とかメールきた!怒
いや、これ必修科目だから!!

唯一救いなのは、他にもプログラミング初心者が何人かクラスにいて、みんな一緒に苦しめること。笑
宿題もめちゃボリュームあって、何日もパソコンにかじりついて、やっとちょっと進んだかな?って感じ。
辛いけど、逆に言えば今期これを乗り切れば自信がつきそう!

③Environmental Hazard
これは選択科目。アドバイザーの人に『これは簡単だよ』と言われて、その言葉だけにのせられて取った。笑
とりあえず最初のセメスターに取るにはいいかなと思い。
この授業は大学生向け。クラスの90%が学部生。大学院生は5人ぐらいしかいない。
自然災害について一つ一つ勉強していく感じ。普通にためになるし、環境系について知識がない私にとっては普通にためになる。一つ問題なのは、教授がギリシャ出身で、ものすごく英語の訛りが強いこと。ぼーっとしてると聞き取れないので、ちゃんと集中してないと。。って感じ。
あとは、大学院生はセメスターの最後にプレゼンテーションをしなきゃいけないことがちょっと不安。一人20分とか普通に長いよね。しかも英語(当たり前)・・・。日本語でもそこまで長いのはやったことないorz

まぁ、そんな感じです。頑張るぞ!

#留学 #大学院 #ニューヨーク #theheartofit