ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

自分を変える

自分の嫌なところを改善したい。性格を変えたい。

誰しもが何度もそう思うことがあるでしょう。

私もそうです。例えば、ここ1〜2日間の例を出すと、

今朝、Environmental Hazardsのテスト(3回あるうちの2回目)について、前回のように頑張って勉強することができませんでした。

その結果、前回は88点/100点だったのに、今回は77.5点まで下がってしまったのです。

77.5点って結構やばいんじゃないか・・・とドキドキしています。明日おそらく教授から最高点&平均点と、成績へ換算した点数が送られてくるのですが、少しブルーになっています。

自己嫌悪でいっぱいです・・・。

あと、今日の夜の授業でグループワーク(3人組)で行うプロジェクトの途中経過発表(5分のプレゼン)があります。

グループの誰かがやってくれれば良いのですが、自分がみんなの前で喋るのは本当に気が重いです。質問されたら答えなきゃいけないし。できればサボりたい。。風邪ひいたって言って休みたい。

まぁこんな感じです。

①やらなきゃいけないことをきっちりやれない。→その結果も悪くなる

②苦手意識(クラスメイトの前で英語で喋ること)があることから逃げたいと思ってしまう。

こう言う時、自分を変えるためにはどうすればいいのか、きちんと分析して改善して行くことが大事ですよね。

①やらなきゃいけないことをきっちりやれない。

なんで?→ なんとかなると心の中では思っているから・「やらなきゃいけないこと」が好きじゃないから・1回目のテストが良くて油断しているから・他にやりたいことがあるから

じゃあ、次はどうしたらいい?→ 悪い点数をとってしまった後の落ち込みを考えると、もう少し準備周到にやっておくべきだった。あと、1回目のテスト時に出題傾向も見ておくべきだった。3回目のテストは満点を目指して重点的に勉強していきたい。

②苦手意識(クラスメイトの前で英語で喋ること)があることから逃げたい

なんで苦手意識があるの?→ 英語でプレゼンしたことないから・ファイナルプロジェクトの内容を英語で説明できる自信がないから・質問されて答えられなかったら恥ずかしいから

なんで逃げたいの?→ 恥をかきたくないから

じゃあ、どうしたら気持ちは楽になる?→ 授業前に発表原稿を一通り分析して、英語で説明できるように練習しておく。

こうやって、なんで?なんで?って自分のネガティブな部分を掘り下げて分析して行くんです。

そうして、じゃあ、こうしたらいいよね?って言う解決策を出して、それを行う。

これが自分を変えるための一歩だと思います。

あとは、ネガティブな気持ちが出てきた時にそれをきちんと書き留めて置いて、自分の思考のクセを分析するのも良いと思います。

私もまだまだ未熟な人間ですが、少しずつ自分に自信を持てるように、また自分がやっていることに納得できるように前進していきたいと思います。

 

#ニューヨーク #留学 #theheartofit