ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

インターンシップ

長い間探していた夏のインターンシップに晴れて採用され、合法的にアメリカで就職できることになりました。

 

大手の企業はやはり採用基準も厳しく、残念ながら軒並み落ちてしまいました。

そして、半ば諦めかけたその時、アドバイザーから転送されてきたインターン募集のメールに目が止まり、早速応募してみることにしました。

 

その仕事は研究室の実験補助のインターンで、就職40時間のフルタイム勤務。有給でした。

内容は私が勉強しているものとは少し異なってしましたが、そんな悠長なことを言っていられる場合ではありません。

 

履歴書を送付後、2週間ほどで面接依頼がありました。

長い間学生をしていた私はオフィスカジュアル的な服を一切持っておらず、あわてて買いに行きましたね。

 

会社に着くと、すぐに奥の部屋に案内され、中年の白人男性がでてきました。

少し訛りのある英語を話していましたが、親切そうでとてもフレンドリーな人でした。

 

本当にラッキーなことに、彼は一目で私を気に入ってくれたようで、特に難しい質問もなく、研究室を一緒に歩き回って色々と見せてもらい、帰りました。

 

18通履歴書を受け取って、4人と面接し、2人採用すると言っていました。私が最後の一押しで、どうか採用してほしいと言うと、「うん、君はきっと採用だと思うよ」と言われました。

これは社交辞令なのかとも思いましたが、翌週に彼の言う通り採用通知の連絡が来ました。

 

やったーーーー!!!

 

 

留学生としてこれから色々な事務手続きをしなければならないけど、アメリカで就職という目標に一歩近づけた自分を褒めてあげたいです。