ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

1997年の大切な思い出

今週のお題「わたしのインターネット歴」

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私の家に初めてパソコンとインターネットがやってきたのは、1997年のことでした。当時私は小学3年生で、とても嬉しかったのを覚えています。

 

当時はポストペットというメールのソフトが流行っており、可愛い動物のキャラクターがメールを運んで届けてくれるというものでした。

postpet.jp

調べてみたら、まだこのサービスあるみたい!このモモちゃんっていうクマが本当に可愛くて大好きでした。

 

あとは、ふみコミュニティという女子向けのコミュニティサイトで文通やメル友を募集して、日本各地に住む小学生とメールや手紙を交換していました。

そのころの私にとっては、他県に住んでいるというだけですごく遠い存在でした。

自分がどれだけ狭い世界に住んでいたのかってことです(笑)

 

小学6年生になると、自分でホームページを開設するようびなりました。

HTMLを使って無料素材の背景や文字を入れ、BBS(掲示板)は無料でレンタルしているサイトに登録していました。

 

当時、花より男子という少女漫画にものすごくハマっており、そのファンサイトに毎日のように入り浸っていました。確か、akkoさんという方が管理人をしている「Flower Flower」というサイトだったと思います。

検索してみても出てこないので、もう削除されちゃったのかな?泣

かすかな形跡がでてきたのがこちら

 

あの頃は本当にインターネット全盛期で、今と比べたら限りなく遅くて不便なこともたくさんあったはずだけど、とにかくどんな情報でも調べればパソコン上に出てくるし、ものすごーく私たちの生活を便利にしてくれましたね。

 

中学1年生ぐらいの頃、ロンドンに出張していた父親と電話をしながら、ロンドン市内に設置されているライブカメラに向けて父が手を振っていたのを私は自宅のパソコンの画面で見ていたことがあります。

 

今だったらfacetimeやSkypeでテレビ電話できると思いますが、当時は一般人向けではなかったので。

そうやってロンドンでの現在の様子がLIVEで家のパソコンび届いているのを楽しんでいたりしました。

 

その後、中学生でも携帯電話を持つようになり、ますます便利になっていきました。

 

こうやって書いていると、私はインターネットが普及していく様子を体験しつつ、便利な生活を当たり前のように自分のものにしていっているんですよね。無意識のうちに。

 

昨日のブログに書いた通り、私は薄型ラップトップを持っているも関わらず、それが重いという理由でさらに軽いSurface goを買いました。

c-omori-0610.hatenablog.com

 

人は便利になればなるほどどんどん欲張りになっていくのかな・・・。

20数年前に自宅でインターネットをしていた時代に思いを馳せ、この情報時代の恩恵を享受したいと改めて実感しました。