ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

アメリカの就活

一か月ほどブログを放置しておりました。

 現在は卒業プロジェクトを進めながらインターンシップ先を探しています。

 

今日はアメリカの就活のついてちょっとだけ。

 

 

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就活について 

この5月末でついに大学院も卒業になり、OPTに突入するので、その前にできるだけ色々な経験を積んでおけるようにしたいと考えています。

 

日本とは違って新卒一括採用の制度が存在しないので、皆でスーツを着て合同説明会のブースを回ったり、友達と比べて一喜一憂することがないのが良いところです。

 

日本の新卒採用では職務経験がないのが当たり前で、皆とりあえず大学でサークルやボランティアを頑張りました!とアピールする人が多いと思います。

 

しかしアメリカはエントリーレベルですらも0-2年の職務経験やソフトウェアの知識を問われたり、インターンシップでの経験をプラスに考えてもらえたりと、日本と要求されるところが少し違うと感じました。

 

 

それは、日本の新卒採用が「総合職」というざっくりした枠で採用する方式なのに比べてアメリカは職務内容別での採用になっているからなのです。

 

なので、希望していた部署に配属されなかった、思い描いていた仕事内容と全然違った、というミスマッチが起きにくいのもアメリカの就活の特徴です。

 

また、転職をマイナスととらえないのがアメリカの良いところで、良い条件で働けそうな企業を見つけたらすぐに転職しても良いという雰囲気があります。

 

日本は定年までずーっと働く人も多いですし、何度も転職している人に対する目は冷たいですよね。。。

 

 

私は日本企業で働いてきた経験がありますが、何となく肌に合わなかったので、次は米系の企業に就職したいと思っています。

 

例えば日本生まれの企業でも多くの企業が海外に進出しています。しかし、日系だ、というだけでとりあえず避けるようにしています。笑

 

 

仕事の探し方

私は仕事探し用のウェブサイトで探すことが多いです。

使っているのは

 

Indeed https://www.indeed.com/

Monster https://www.monster.com/

Glassdoor https://www.glassdoor.com/index.htm

LinkdIn https://www.linkedin.com/

です。

 

最後に

アメリカの企業で留学生として就職することは簡単なことではありません。

ます、留学生だということでVISAの問題があるからです。

 

将来的に就労ビザを取得するためには企業のスポンサーシップが必要となるケースが多く、それを避けるために留学生は採用しないという方針の企業も多いと聞きます。

 

そういう不利な点があることは事実ですが、就労ビザをきちんと獲得できている人もたくさんいるので、そういう例を参考にしながらキャリアアップを目指して頑張りたいと思います ;))

 

 

#留学