ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

自分がなりたい女性像

私には憧れの女性モデルがあります。

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それは、Brooklyn(ブルックリン)のWilliamsburg(ウィリアムズバーグ)に住んでいる女性たちを観察して得たものです。

 

ウィリアムズバーグはブルックリンの中でも一番オシャレで洗練された街です。
カフェや雑貨屋が並び、建物も昔のままの良さを活かしつつリノベーションされています。

 

その街を歩く女性をよく観察すると、自分が「こうなりたい」と思う要素を沢山持っていることに気が付きました。

 

 

1.朝早く起きて朝活をしている人が多い

ヨガやジムは早朝から空いており、通勤前の時間などを利用してエクササイズをしている人が多いです。また、カフェなどで朝ご飯を友人と楽しんでいる姿もよく目にします。

 

2.おしゃれだけどやり過ぎ感はゼロ

みんなオシャレで自分のスタイルを持っています。

しかしながら、どこか抜けているポイントを作り、リラックスできていかに快適に過ごせるかということも大切にしています。

例えば、スニーカーを履いていたり、髪はかなりラフにまとめていたり、ほぼノーメーク?と思ってしまうほど薄いメークだけど、ポイントメイクだけきちんとしていたり。

そういうのが見ていて心地いいなと感じます。

 

3.堂々としていて人生を楽しんでいる(ように見える)

日本人で一般的に「かわいい」とされるものとアメリカでの魅力的な女性はかけ離れていると思います。

アメリカの女性は自分の意見をしっかり持ち、それを口に出すことができます。他人からどう思われるかよりも自分がどう感じるか、という基準を持って行動するので、気が強いイメージですね。

私はアメリカ基準での美しい女性を目指したいと思っています。

 

もし憧れの女性像について考えたことがないという場合は、ノートに自分はどういう女性になりたいのかを書き出してみると、理想像がはっきりと浮かび上がってくるかもしれませんね。

 

自分自身も憧れに近づけるように努力したいと思います。

 

#Newyork #Brooklyn #ニューヨーク #女性