ニューヨーク日和-The heart of it-

東京で3年間会社員として働いたあと、2015年7月ニューヨークに留学。2017年秋、大学院生活が始まりました。

ひとり時間の大切さ

※この記事は2018年6月29日に書いたものです。

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すごく忙しい日々を過ごしていると、何もかもに疲れてイライラしてしまうことがあります。


日本で会社員をしていた頃は、新築のマンションに一人暮らしをしていたので、会社から帰ると基本的には一人でゆっくり湯船に浸かったり、本を読んだりして疲れを癒していました。

 


また、会社帰りにカフェに寄ってゆっくり過ごすだけでもすごく気分転換になっていました。

 


ニューヨークはすごく家賃が高く、シェアハウスでも東京での一人暮らし同等の家賃を払わなければなりません。私もシェアハウス歴はもうすぐ3年になります。

 


ルームメイトと楽しく過ごすことはできるけど、やはり独りぼっちになってゆったりするのとは少し違います。ルームメイト同士が話している声はいつも聞こえてくるし、お風呂場やトイレ、キッチンはシェアなので、料理をしているとルームメイトに会うことも多いです。

 


こんな環境なので、「人に疲れてしまう」という状況が無意識のうちに起こっている気がします。

 


なので、一人になってゆっくり物事を考えたり、ノートに考えたことを書き出したりする時間を意識的に作って、なるべくストレスを溜めないように気を付けたいと思います。

 

特に、最近本当にストレスが溜まっているような気がします。

 


夏休みになったけど、インターンなどで毎日働いているので、ゆっくり息つく暇もありません。幸いインターンは残業などもなく、夕方には帰ることができるので、カフェなどで一人になる習慣を作っています。

 


そしてネットを見たり、ブログを書いたり、自分の好きなように過ごしています。

 


 

皆さんはちゃんと「ひとり時間」を確保できていますか?

 


少なくとも1日30分から1時間は誰にも邪魔されない自分だけの時間を作れるといいと思います。

 


#ひとり時間 #日記 #ニューヨーク